ゆりの花

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OKINAWA HEALTH KEEPER PROJECT

沖縄ヘルスキーパー・プロジェクト

企業向けご提案|沖縄ゆりの花

働く人のからだと心に、やさしい時間を。
視覚障がいのあるあん摩マッサージ指圧師が活躍する
職場づくりを、企業のみなさまと。

  • 体験会 3時間・35,000円(税別)〜
  • 1人15分・施術者1名で8名程度
  • 会議室の一角で実施OK
  • ベッド等の基本備品はご用意

株式会社沖縄ゆりの花|沖縄ヘルスキーパー・プロジェクト運営

健康と包摂を、ひとつの職場施策に

社員の健康づくりと、専門職の活躍と、地域への貢献を、ひとつの職場施策に。企業の健康経営を、地域の専門職の活躍につなぎます。

椅子に腰かけた女性社員が笑顔で施術を受け、後方の社員が順番を待ちながら見守っている

企業に

短時間の施術が、働く人の身近なコンディション支援の入口になります。健康経営を、具体的な施策へ。

施術者を、受付の担当者が手で室内を示しながら笑顔で迎え入れている

地域に

視覚障がいのある国家資格の専門職が、企業の中で活躍する場をつくります。地域の専門性が、企業の力になります。

窓の外に海が広がるカウンターで、施術者と企業の担当者が向かい合って話している

はじめやすく

まずは体験会から。企業の状況に合わせ、無理のない範囲で始められます。いきなり定期契約を決める必要はありません。

ヘルスキーパーは、企業の健康管理と障害者雇用を別々に扱うのではなく、相互に価値を高めるための実践的な選択肢です。
出典:国立障害者リハビリテーションセンター「ヘルスキーパー制度導入のための手引書」

まずは、体験会から

1人15分の施術体験で、社員の関心・利用ニーズ・社内運営のしやすさを確かめられます。3時間の体験会(トライアルセッション)は、参加人数に合わせて施術者を1〜3名で配置します。

STEP 1

トライアルセッション(体験会)実施イメージ

施術内容・会場・導線は、企業の安全衛生方針や施設条件に合わせて個別に調整します。ベッド等の基本備品はご用意します。

開催時間3時間の枠内で、業務の合間に交代で受けられます
施術時間1人あたり15分程度(準備・ヒアリング5分程度を含め、1人約20分の入れ替わり制)
参加人数8〜24名程度(施術者1名あたり8名程度で対応)
費用トライアルセッション(3時間・施術者1名)35,000円(税別)〜
施術者1名追加ごとに30,000円(税別)で、8名程度ずつ増員できます
まずは事前相談で、対象人数・ご希望日・会場候補をお聞かせください。内容をうかがったうえで、実施案とお見積りをご提示します。

トライアルセッション料金表

基本料金(施術者1名) 35,000円 3時間・8名程度まで
施術者の追加 30,000円/名 1名追加ごとに8名程度増員
体制別の料金(3時間・税別)
体制対応人数の目安料金(税別)1人あたりの目安
施術者1名
まずは少人数で、導入の手応えを確認
8名程度35,000円約4,380円
施術者2名
部署単位で、より多くの社員へ
16名程度65,000円約4,060円
施術者3名最大
全社イベントとして、幅広く体験
24名程度95,000円約3,960円

当日の流れ

1人約20分の入れ替わり制

施術15分程度+準備・ヒアリング5分程度。業務の合間に交代で受けられます。

無理のない人数の目安

施術者の休憩を含め、1名あたり8名程度を目安にしています。

実施後は振り返りを

利用者の声をもとに、定期訪問など次の段階をご提案します。

※表示価格はすべて税別です。1人あたりの目安は、各体制の最大人数で割った参考値です。
※出張エリア・延長・キャンセル等の条件は、事前相談の際に個別にご案内します。
※医療保険を用いる訪問マッサージの無料体験とは異なる、企業向けの福利厚生サービスです。制度・費用負担の仕組みが別のものになりますので、あわせてご説明します。

体験会の実施イメージ。オフィスの一角に置いた専用チェアで社員が施術を受け、その様子を見ながら他の社員が順番を待っている
体験会の実施イメージ(写真はイメージです)

体験後は、無理なく定期導入へ

社員数、働き方、利用目的に合わせて、訪問頻度・時間・運用体制を設計します。すべて税別/基本運用支援を含みます。

LIGHT

ライト

まずは月1回から月1回・4時間

42,000円/月(税別)

  • 施術者手配
  • 日程調整・利用集計
STANDARD

スタンダード

福利厚生として定着月2回・各4時間

80,000円/月(税別)

  • ライトの内容に加え
  • 予約運用・月次レポート
PREMIUM

プレミアム

継続的な改善まで支援毎週1回・各4時間

152,000円/月(税別)

  • スタンダードの内容に加え
  • 月次レビュー・改善提案

小さく始めて、利用状況に応じて拡張。途中からの頻度変更や、複数施術者での対応もご相談いただけます。

まずは、社員の皆様の反応を確かめませんか?

対象人数・ご希望日・会場候補をお聞かせいただければ、実施案とお見積りをご提示します。

ご相談から体験会まで、3ステップ

いきなり定期契約を決める必要はありません。企業さまの役割は社内のご案内が中心。実施案づくりから当日の運営まで、支援チームが担います。

  • 1. 事前相談 ― 御社に合う実施案を、一緒に設計する。

    企業さま:対象人数・ご希望日・会場候補の共有
    支援チーム:実施案・お見積りのご提示、導線の設計

  • 2. 体験会当日 ― 業務の合間に、交代で体験していただく。

    企業さま:社内案内・参加者受付
    支援チーム:施術運営・利用者の声の収集

  • 3. 実施後 ― 社員の声を起点に、次の一歩を判断する。

    企業さま:継続可否の社内検討
    支援チーム:振り返り・次段階の選択肢のご提案

実施後は、定期訪問・福利厚生としての定着・ヘルスキーパー雇用へ、段階的にご提案します。

体験から、持続する福利厚生へ

企業ごとの状況に合わせて、急がず確実に次の段階へ進めます。

  1. オフィスの一角に置いた専用チェアで社員が施術を受け、後方では他の社員が順番を待っている
    STEP 1

    体験会

    社員の反応と利用ニーズを確認します(35,000円〜・税別)。

  2. 施術者と担当者が、廊下を並んで施術スペースへ向かっている
    STEP 2

    定期訪問

    月次・隔週など、利用しやすい頻度で継続します。

  3. 海の見えるカウンターで、施術者と社員が和やかに話している
    STEP 3

    福利厚生に定着

    健康経営・エンゲージメント施策として社内に位置づけます。

  4. 施術者と企業の担当者が、テーブルを挟んで打ち合わせをしている
    STEP 4

    雇用へ

    ヘルスキーパーとして専門職が継続的に活躍できる職場へ。

小さく始め、社員の声を聞きながら最適な形へ。

導入の手間は、最小限に

施術を提供するだけではありません。沖縄ゆりの花が「地域共創コーディネーター」として、導入から定着まで運用全体を支えます。企業側で行うのは、実施場所の確保と社内へのご案内が中心です。

手前で施術者と企業の担当者が相談し、奥では別の社員が施術を受けている
地域の専門職と企業をつなぐ取り組みです(写真はイメージです)
01

施術者マッチング

利用条件に合う体制を調整します。視覚障がいのあるあん摩マッサージ指圧師の先生方が、専門性を生かして社員の健康づくりに寄り添います。

02

日程・予約運用

実施日と利用導線を整備します。社内へのご案内がしやすい形で、運用を設計します。

03

品質・利用確認

利用者の声を集め、継続しやすい運用を支援します。

04

契約・請求管理

導入後の事務負担を軽減します。企業さまには、社員の健康支援に集中していただきます。

「まず話を聞きたい」「費用感だけ知りたい」も歓迎です

3時間・35,000円(税別)〜の体験会から。日程・対象人数・会場から、御社に合う最初の一歩をご一緒に設計します。

社員の「疲れ」に、制度として向き合えていますか?

社員の健康支援は、用意するだけではなく、日常のなかで使われ、実感されることが大切です。健康経営とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で捉え、戦略的に実践することです。

67.5% 仕事で強い不安・悩み・ストレスを感じる労働者の割合
出典:厚生労働省「令和7年 労働安全衛生調査(実態調査)」
2.7% 民間企業の法定雇用率
令和8年7月から/常用雇用労働者37.5人以上の企業が対象
オフィスのデスクでノートパソコンに向かう男性社員が、首の後ろに手を当てて息をついている
働く人の心身の負担について、専門職とともに考えます(写真はイメージです)

からだへの負担

デスクワークや立ち仕事による、首・肩・腰などの負担。心身の疲れが積み重なりやすい環境です。

見えにくい心身の変化

多様な働き方のなかで見えにくくなる、心身のコンディション。一人ひとりに気づく機会が必要です。

「使われる」福利厚生へ

「使われる」福利厚生への期待と、担当者の運用負担。短時間の施術を、働く人の身近な入口にします。

法定雇用率2.7%が示す、次の一手

令和8年(2026年)7月から、民間企業の法定雇用率は2.7%へ。健康経営の施策が、障害者雇用の推進にもつながります。

「―」は従来の発想、「●」はこれからの発想を示します。

制度対応を主目的にする

専門性が生きる職務設計を起点にする

雇用後の定着が課題になる

健康支援を通じて社員との接点を育てる

単発の施策で終わる

体験から福利厚生・雇用まで段階的に進める

実感できる健康支援を、働く場所へ。一人ひとりのコンディションに気づく機会が、働きやすい職場づくりの最初の一歩になります。目指すのは、雇用率の達成にとどまらない「選ばれ、活躍できる職場」です。
出典:厚生労働省「令和7年 労働安全衛生調査(実態調査)」/厚生労働省「障害者の法定雇用率引上げと支援策の強化について」/経済産業省「健康経営」

ヘルスキーパーは、健康を支える国家資格の専門職

ヘルスキーパーとは、企業が職員の健康管理・疲労回復のために施術環境を整え、あん摩マッサージ指圧師等の国家資格者を採用して施術を提供する仕組みです。施術に加えてセルフケアへの気づきを促し、日常の健康行動につなげます。

施術ベッドに横になった男性の首もとに、施術者が手を添えている
国家資格を持つ施術者による施術のイメージ(写真はイメージです)

移動せず、職場で整える。― オフィスで受けられる、実感のある福利厚生

01

国家資格を持つ専門職

視覚障がいのあるあん摩マッサージ指圧師が、専門性を生かして施術します。

02

オフィスを訪問

会議室などの一角を活用し、職場内で実施できます。社員が働く場所に、コンディションケアの機会を届けます。

03

社員の皆様が利用

1人15分程度。業務の合間に交代で、職場のまま利用できます。

「気軽に使える」ことが、福利厚生を社員の習慣に変えていきます。
出典:国立障害者リハビリテーションセンター「ヘルスキーパー制度導入のための手引書」

企業・社員・地域に生まれる、3つの価値

健康経営を入口に、働く人と地域の専門職がつながる、新しいウェルビーイングの形。社会課題への対応を、企業らしい強みと持続的な価値に変えていく提案です。

企業

健康経営を、具体策に

社員の健康支援と福利厚生の充実。採用・定着と、障害者雇用の推進につながります。

社員

働く場所で、気軽に整える

オフィス内で利用しやすいコンディションケア。会社から大切にされている実感が生まれます。

地域

専門性が、地域の力になる

視覚障がいのある専門職の活躍機会。企業と健康・福祉の地域資源の接点をつくります。

一つの導入が、三方に価値を生み出します。将来は、健康・介護・福祉に関わる地域資源との接点を広げていきます。SDG3「すべての人に健康と福祉を」・SDG8「働きがいも経済成長も」に接続します。
出典:United Nations Sustainable Development Goals(Goal 3/Goal 8)

よくあるご質問

体験会の費用はかかりますか?

トライアルセッション(3時間・施術者1名)35,000円(税別)〜です。施術者の追加(1名につき30,000円・税別)や会場条件に応じて、個別にお見積りします。

どのくらいの規模・時間で実施できますか?

3時間で施術者1名あたり8名程度が、交代で受けられます。最大3名体制・24名程度まで対応できます。1人あたりは施術15分程度+準備・ヒアリング5分程度の入れ替わり制です。

会場や備品は何を用意すればよいですか?

会議室などの一角をご用意いただければ実施できます。ベッド等の基本備品は支援チームがご用意します。出張エリア・延長・キャンセル等の条件は、事前相談の際に個別にご案内します。

訪問マッサージの無料体験とは違うのですか?

異なります。訪問マッサージは医療保険を用いるサービスで、対象となる方の条件や費用負担の仕組みが定められています。本プロジェクトの体験会・定期訪問は、企業が費用を負担する福利厚生としてのサービスです。

体験会の後は、何をすればよいですか?

継続可否をご検討いただき、定期訪問(月1回から)・福利厚生としての定着・ヘルスキーパー雇用へ、状況に合わせて段階的に進められます。実施後は支援チームが振り返りと次段階の選択肢をご提案します。

導入後の施術内容や雇用形態は決まっていますか?

具体的な施術内容、会場条件、実施体制および導入後の雇用形態は、関係者・専門家と協議のうえ個別に設計します。まずは事前相談で、対象人数・ご希望日・会場候補をお聞かせください。

沖縄から、健やかな職場を。
社員の健康づくりと、地域の専門職が活躍できる社会づくりを、
私たちは沖縄ヘルスキーパー・プロジェクトで応援しています。

株式会社沖縄ゆりの花|地域共創コーディネーター

    トライアルセッション・ご相談フォーム

    会社名・お名前・メールの3項目だけでもお送りいただけます。担当(佐藤)よりご連絡します。

    ※確認画面はありません。内容をご確認のうえ送信してください。送信後、自動返信メールをお送りします。

    お電話・メールでのご相談

    健康経営を、社員の皆様が実感できる日常の取り組みへ。3時間・35,000円(税別)〜の体験会から。「まず話を聞きたい」「費用感だけ知りたい」というご相談も歓迎です。日程・対象人数・会場から、御社に合う最初の一歩をご一緒に設計します。

    フリーコール 0120-985-395

    受付時間 平日 9:00〜18:00 / 株式会社沖縄ゆりの花(〒902-0074 沖縄県那覇市字仲井真394-40-2F)
    沖縄県内の訪問マッサージ/沖縄ヘルスキーパー・プロジェクト運営

    担当窓口

    株式会社沖縄ゆりの花 地域共創コーディネーター
    佐藤 修(さとう おさむ)

    本ページは企業向けご提案の概要です。具体的な施術内容、会場条件、実施体制および導入後の雇用形態は、関係者・専門家と協議のうえ個別に設計します。

    資料ダウンロード(社内共有用)

    ご担当者様が社内で検討・共有しやすいよう、企業向けチラシと料金表をPDFでご用意しています。

    出典・参考資料

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